2017年のハンナフラガーデン

ハンナフラガーデンには、たくさんのお客様が訪れます。

花好きのご近所さんや、お散歩途中の方・・・

 

そして、花が咲くころには、いろいろな色柄のちょうちょう。

香りのよい花は大人気です。

木をスルスルと登る可愛いリス。

ものすごい大音量で鳴くキジ(しかも足が異様に速い!)

 

土を掘ればミミズ。

・・・と以前は恐怖で悲鳴をあげていたにも関わらず、今ではすっかり”おともだち”。

ミミズは良い土を作ってくれるのでハンナフラガーデンにとって大切な存在です。

かわいい黒目をしたトカゲも、私が横で作業をしていても逃げないので… もちろん”おともだち”。

 

でも中には、招かざる来訪者も。

毎年悩まされているは、イノシシ。

球根を食べたり、土を掘り返してはミミズを食べたり・・・

夜中にやってきては、好き放題に大切な庭をぐちゃぐちゃにしていきます。

ああ・・・いのししが・・・

私の大切なムスカリとクロッカスを台無しにしてしまいました!

ランプもなぎ倒されていました。泣

 

通販で購入した害獣よけのランプ(赤・青のランプが一晩中クルクルするもの)をつけてからは

少し被害が減ったようなきがしますが・・・

おかげでハンナフラガーデンは、クルクルランプのせいで年がら年中 工事現場のようになってしまいました。

 

軽井沢では、敷地の境界に塀を作ったり、動物が通りぬける時に傷つけないようにワイヤーを付けたりするのは条例でNGとなっています。

が、さすがに被害がひどいので庭の中に一部フェンスを作って、その中で球根類を楽しもうと思っています。

イノシシは、一度だけ冬に目の前を歩いていたのですが、かなり大きいので突然会うとびっくりします。

普通に小走りで(しかも私を無視して!)、雪の積もるハンナフラガーデンの中に入っていきました。

 

我が家には来ないのですが、サルの被害もご近所ではあるとか。

来春に裏庭でポタジェを創ろうと思っているので、サル対策も考えておかないと・・。

 

ということで。

ハンナフラガーデンの近くには、比較的沢山の人住んでいるのですが

それでも普通にイノシシ、サル、そしてまれにクマも・・・出てきます。

 

さすがに彼らと”おともだち”にはなれないのですが、上手に共存はしていきたいと思っています。

 

2017年のハンナフラガーデン

2017年のガーデニング備忘録 続き。

 

今年のガーデニングは、ほとんど穴掘りをしていた気がします。

モグラが掘った穴か、自分で堀った穴かたまにわからなくなることも。

きっとモグラも同じ境遇だったのではないでしょうか。唖然

 

なにしろあたまの中はいつもバラのことでいっぱい。

ピンクの可愛いあの子はどこに植えようか、そうそう ご飯に何を食べようか、・・・

毎日これくらいしか考えていませんでした。

 

庭を金象スコップ片手にウロウロ…

スペースを見つけては、50cm×50cm程度の穴をホリホリ…

それにしても春先の土の固いこと! 

泣きそうなくらいカチカチ。ユンボがあればどんなに助かることか!ユンボ欲しい欲しい病にかかり

・・・ネットでユンボの価格を調べたり、誕生日祝いに誰かプレゼントしてくれないかなと他力本願になってみたり。(でも冷静に考えて購入断念)

 

5月中旬に届いたバラの苗。

 

去年はDavid Austinのバラがほとんどだったのですが、今年は加えてDelbardやGUILLOT・・・とフレンチローズにもチャレンジすることに。イングリッシュローズに比べて、軽井沢の気候ではちょっと難しいところもあるのですが、中には綺麗に咲いてくれている子もいるので数を増やすことにしました。

 

冬の間に何度も繰り返し読んだDavidAustinの本で、それぞれ花のイメージは頭に入っていたものの、実際にどのくらいのサイズになるのか、横に広がるのか、縦に伸びるのか…

さっぱりわからず育ってからのお楽しみ状態です。

きっと何年かしたら、それぞれの成長した本来の姿かたちや個性がわかってくるのかもしれません。

 

今年は、3-4株をまとめて植えて大きく仕立てられるようにしたり、白い花を集めてホワイトゾーンを創ったり。

去年は何も考えずにひたすら植えていたところを、今年はできるだけ庭全体のイメージを膨らませてみたり。

少しだけ気持ちの余裕も出てきた気がします。

 

毎日やることがたくさんあって、そのほとんどが力仕事で・・・

庭を愛でる余裕等まったくない状態ですが、汗をかいて頑張った分だけ必ず将来良いことがあるはず。

すぐに結果がでないことには今まで全く興味がなかった私ですが、ガーデニングだけは気持ちが切れないから不思議です。

突然、ガーデニングの神様が降りてきたのかも。そのうち、花とお話しができるようになるのかもしれません。

今年新しく創った斜面のゾーン。

重い岩をエッチラオッチラと運び…長い石垣をつくってみました。

石積みは見よう見まねで…でも最後の方はなかなか上手になっていたような気がします。

(が、今年の冬の凍結で、岩が転げ落ちてこないか心配…)

ここは、上段が白いバラと宿根草を集めたホワイトゾーンになる予定です。

バラの他にも、お世話になっている植木屋さんに頂いた花をたくさん植えたり…

 

ゲラニウムのスイートハイジも元気に顔を出してくれました!

おはよー

この頃には、オオデマリが満開に。

マッシロで綺麗なのですが、毎年巨大化してきて…

怖いです。

甘くて良い香りのするモンタナ エリザベス。

これも年々大きくなって、ちょっとどうしてよいのかわからない状態に…!

ちょっと植える場所を間違えたのかもしれません。

 

この子が開花すると、いよいよガーデニングのシーズン到来!

一気にモチベーションが上がります!!

 

気が付けば、あちこちで色々な花が咲き始めます。

私の庭は、紫系の花がたくさん…

どうしても好きな色に偏ってしまうようです。

バラと宿根草の混栽はなかなか難しいです。

気が付くと、宿根草が巨大化していたり、強い宿根草はバラの栄養でどんどん増殖してしまったり。

上手に共存して、どちらも自然なかたちで健康に綺麗に咲いてくれるのが理想。

 

石垣は、リナリアやオルラヤのこぼれ種で、とても賑やかな風景になってきました。

私は綺麗すぎるガーデンより、こんな自然な状態の方が好きだったりします。

相当なモジャリンです。

 

続く)

 

2017年のハンナフラガーデン

早いもので2017年も残すところ1か月…

ついこの間 よし!今年も頑張るぞ!!とねじり鉢巻きで気合を入れたような気がします。

 

軽井沢は庭仕事ができる期間が東京よりうんと短いので、あっという間の一年・・・

この1年 どんなことをしたのかチラリと振り返ってみたいと思います。

 

庭仕事が出来ない冬場は、南側の窓際を楽しみます。

 

冬のハンナフラガーデン

雪で一面覆われています。

雪の下で、バラや宿根草が冬眠中・・・

 

軽井沢の春は、ゆっくりのんびりやってきます。

本格的にガーデニングがスタートできるのは、GW開けた頃から。

4月は油断をすると霜が降りてしまうので花の植え付けはとても危険なのです。

 

とはいえ、私は待ちきれずにいつも雪が溶けたら一輪車を押し押し庭をウロウロ。

厳しい冬を乗り越えて、可愛い芽を出している子たちに声をかけて回ります。

(と普通に書いていますが、相当不気味な行動かもしれません)

 

可愛いクロッカスがちらほら・・・

 

スノードロップは、控えめすぎ。

見つけるのが大変です。

・・・とあとで気が付いたら、これはクロッカスですね…(-_-;)

よーく見ると、プリムラ ブルガリスのかわいい花が出てきています。

 

今年は3月25日にバラの冬囲いを取りました。

かなりヨレヨレではありましたが、枯れこんでいる子も殆どおらずホッ…

素晴らしい一年のスタート!

「みなさ〜ん!!!今年もヨロシクねえ〜〜〜!!!」

と喜んだのもつかの間・・・

 

夜中に突然雪が・・・

3月26日 ハンナフラガーデン  

 

今更ですが … 

天気予報は必ずチェックすべし!と痛感しました。

バラさんたちも、ぬくぬくの布団を引っ剥がされた上、冷たい雪で本当にお気の毒に。

 

4月15日に撮影 

↓↓↓

 

ムスカリがどんどんでてきました。

クリスマスローズも カチカチの土の中からニョキニョキ!

ちょっとうつむき加減に咲く姿は控えめで愛らしいです。

 

プリムラ ブルガリス

ついこの間雪の中から顔を出していた小さい花があっという間に…

小さな苗が2年でこんなに大株になりました。

ガーデンが一気に華やかになります。

 

この時期の庭は、まだ芽を出したばかりの子が多く。

ちょっと物悲しい雰囲気。

でも、土をよーく見て小さな姿を見つけられたときの嬉しいこと!

春一番のお楽しみです。

 

4月後半からは、新しいエリアの開拓スタート。

木の根っこがたくさんあって、ものすごく大変でした。

が、大好きな金象スコップが大活躍!

いろいろなスコップを使いましたが、やっぱり金象印が一番使いやすくて最高です。

何が良いって!・・・・金象印語らせたら相当長くなるかもしれません。

相当は金象LOVEです。

 

そして。

5月からどんどんバラの苗が届き・・・

ここからは、延々と続く50cm×50cmの穴を掘る生活が始まります。

 

(続く)

ファミリーにメンバーがふえました

1か月程前に、1本の電話あり。

 

「もしもし、●●ですが…以前ご予約頂いていたブラック&シルバーのミニチュアシュナウザー女の子がやっと生まれました」

 

????

いったい何のこと?と一瞬わからなかったのですが。

なるほど。

私は1年ほど前に、某ペットショップさんに子犬の問い合わせをしていたようです。

ほー。

でも、今けっこう忙しいし仔犬を迎える気持ちの余裕もないなあ…

でも。やっぱりちょっとだけ見てみたい!ということで、いそいそとショップに出向いてしまいました。

 

・・・で、気が付いたら、お財布パッカーン!

そのままお家に連れて帰ることに。

やはり一度見てしまうと、仔犬ちゃんの”お家に連れて帰って”ビームにやられてしまいます。

 

・・・ え? 誰ですか? この子は。

困惑気味の クロちゃん

 

グビグビ・・・興奮するとノドがかわいちゃうわ。

いっちょこまえに、水を飲んでます。

 

クンクン・・・なるほど空気清浄器もあるのね。

あちこち探検した後は。

やっぱり初めてのお家はつかれるわ〜!

と、お腹を見せてぐっすり昼寝。

白目をむいて微動だしません。笑

 

幸いおしっこトレーニングは良い感じでできているので安心しましたが、

まだ生活のリズムが出来ていないので、毎晩3:00に起きて大騒ぎ。

おしっこ&うんちがちゃんとできたらご褒美で外に出しているので、3:00であろうとかまわず大きな声で

「で〜た〜よ〜〜!!!!(たぶんそういっている)」とアピールします。

 

先輩クロちゃんは、突然の毛むくじゃら来訪者に警戒スイッチオン。

どうやら完全に無視を決めているようです。

あっ。突然しっぽにかみつかれた時には、さすがにブチ切れて”ワン!”と怒っていましたが。

 

9月15日生まれの2ヶ月ちょっと。

名前はアイビーちゃんです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

冬の準備完了

先週はずっと庭でバラの冬囲いをしていました。

既に株元には、堆肥で厚くマルチングをしています。

ちょっと過保護かな…と思いつつ、やはりどうしても枯らしたくない子だけは

カバーをしよう!…と思ったらほとんど全部になってしまいました。

 

不織布200Mのロールを3本=600M

シュロ縄 1000M

イボ竹 900本

 

近隣のコメリをハシゴして調達した資材はかなりの量になりました。

不織布は、夜中にチョキチョキ1.3M〜2M位の幅に切って、それをグルグルと株に巻いて縄で縛り・・・

最初1株あたり15分もかかっていたのですが、徐々にペースが上がり最後は5分程度でできるようになりました!

 

この繰り返しを300本以上にすること1週間。

 

こんな感じになりました。

”とってもアートなお庭!”と私は気に入っているのですが…

ちょっと夜は怖いかもしれません。

小さい姪っ子などは、ゾンビ村…!!と震え上がっているとか。

・・・ご近所の皆々様方が、震え上がっていないことを願いつつ…

 

一部大きく育っている子は、マルチングだけで頑張ってもらいます。

寒いときは土中がマイナス20℃になる軽井沢。

早く雪が降ってくれないかなあ。

 

まだポチポチと花が咲いています。

深く息を吸うととても良い香りがします。

 

とてもきれいに咲いていてくれたオオベンケイソウ。

ピンクの花が枯れ枯れに…

でもよ〜く見てみると…

来春のスタンバイOK!

かわいいです。

 

イベリスもチョコチョコ咲いています。

 

冬の準備はこれで完了。

これから3月末あたりまで、ガーデン作業はお休みです。

 

11月のハンナフラガーデン

ずいぶん寒くなってきました。

 

この時期の軽井沢は、日中は10℃ちょっとあるのですが、夜間は1-3℃くらい。

あっという間に床暖房や暖炉を入れる季節になりました。

先日は浅間山からのものすごい冷たい風&小雨降る中の作業。

心が折れそうになりました…(その頃、東京は汗かくほどの良い天気だったようです)

 

そんな中 癒しのバラがまだポチポチ・・・

鉢植えのティディベア。

茶系の花が可愛いのでお気に入りです。

蕾がたくさんついて、ちゃんと順番に咲いてくれるので長くお花を楽しむことが出来ます。

ミニチュアですが、花はかなり大きいような気がします。

この子は冬の間ガレージの窓辺で過ごします。

 

 

庭のバラや宿根草も温かくなるように・・・

着々と冬の準備をしています。

朝から夕方まで黙々と作業をしているので、気が付けば一日誰とも話しないことも。

 

そんな中、先日 庭で話し相手を発見!

 

わかりますか?

庭の木に可愛いリスがいて、口にいっぱいワラを詰めています。

彼(彼女?)も冬の準備をしているのでしょう。

「リスさん、頑張って!私も頑張るから!!」

 

バラの株元には馬糞でしっかりマルチングを。

昨年まではバーク堆肥を使っていたのですが、今年は馬糞を試してみることに。

少々費用的には割高なのですが、来春どのような効果があるのか(ないのか)見たいと思っています。

 

この後 雪が降る前にもう一盛りマルチングをして、支柱のまわりを不織布でグルリと巻いて…

土の中は−20℃まで下がると言われているので、念には念を・・・

特に今年植えた株は過保護気味に準備をしています。

 

宿根草のみなさんは、枯れ葉で自力マルチング。

大好きなスイートハイジ。まだ健気に咲いています!

 

ガーデン全体もすっかり秋の終わりとなっているようです。

今年貼った芝生が、あちこちハゲ散らかしていて…

ちょっと心配です。

大量の枯葉をかき集めてたき火をしました。

掃いても掃いても… どんどん容赦なく降ってくる枯葉。

以前は焼き芋を作ったり、色々楽しんでいたのですが…

今年はそんな余裕もなく、ひたすらブロアー、竹ぼうきを駆使しての落ち葉掃除。

鼻の中は真っ黒、顔も灰で薄汚れながらの秋のメインイベントでした。

 

軽井沢といえば…紅葉!

近所の雲場池。

いつも混むので、早起きして紅葉を見てきました。

今月末から池の水を抜いてお掃除をするとのことです。

池のカモさん達はどうするのでしょうか?

 

余談ではありますが…

ハンナフラガーデンからわずか数百メートル先でクマの発見情報あり。

お散歩途中で目撃された方によると、普通に道を歩いていたらしいです。

(走っていたわけでもなく、ものすごく普通に…)

ピッキオに通報したとのことですが、クマさんはこれから冬眠?

みんな冬の準備で大忙し。

 

ということで、これからハンナフラガーデンも冬準備で大忙しです。

まだ支柱は半分も立てられていないので、もっと寒くなる前に大急ぎで冬囲いをします。

2017年10月11日のハンナフラガーデン

今週は軽井沢でガーデンの冬支度をしています。

ここ数日は暑い日が続いているので、冬支度といってもあまりピンとこないのですが。

毎年11月になると一気に寒くなる軽井沢。

基本一人で作業をしているので、今から少しずつ冬を迎える準備をスタートしないと

どうにもこうにも間に合わないのです…

 

まずは庭全体の片づけからスタート。

宿根草を短く散髪して整理整頓、ものすごい量の枯葉や枯れ枝が出ます。

その後隠れていた雑草を地道に抜いて…最後に堆肥でカバーをして完了。

 

バラも少しだけ散髪をして、11月に寒冷紗で冬囲いしやすいかたちに整えます。

同時に株元を堆肥で厚くカバー。

軽井沢は土の中も凍る寒さなので、とにかく株を守るために堆肥でお布団をかぶせます。

どうしても枯らしたくない子にはてんこ盛り。

この地道な作業を300本以上にしていくので、とにかく時間が必要となってしまうのです。

 

大きなジューンベリーの木に近い場所に植えたバラさんたち。

生育不要と思っていたら…

やはり木の根っこに邪魔されていました。泣

そこで…

農業用の板(名前わからない)を買ってきて、柵を作ってみました。

根っこシャットアウト大作戦です。

これで効果が表れると良いのですが…

 

名前はわかりませんが、可愛い蝶々が遊んでいました。

最初は名前を付けていたのですが、あまりに沢山遊びにきてくれて…

誰が誰だかわからなくなりやめました。

満開のクジャク草。

花の少ないこの季節に貴重な存在です。

ゲラニウムのスイートハイジ

遅咲きのハイジは、少し涼しい今が一番元気な様子。

 

大好きなレディエマハミルトン

秋の方がちょっとシックなオレンジ色?

葉っぱは黒点病でボロボロですが、健気にこんな可愛い花を咲かせてくれました。

フレンチローズのラヴァンデパルフュメ

とても良い香り、開花するとフリフリのとても可愛い形になります。

 

ガーデニングは、きれいな花を見られる時は一瞬…

その前後は、かなりの重労働だったりします。

でもその一瞬を見たいがために、汗をかいて泥だらけになって作業しているような気がします。

 

気持ちはもう来年のハンナフラガーデン。

今年よりもっときれいになった庭をイメージして

全員が暖かく冬を迎えられるように作業をコツコツがんばります。

怖い虫との戦い

軽井沢は湿気が多く、毎年10月くらいになるとカマドウマという恐ろしい虫が出てきます。

どのくらい怖い姿かは…

気になる方はネットで調べてみてください。

要閲覧注意レベルです。

 

さて。

家を建てた初年度は悪夢でした。

家の中あちこちにカマドが出没。

とにかくピョンピョンと跳ねて、攻撃的(…と私は勝手に思ってます)

あまり対処法がないということで、生まれて初めてゴ●ブリホイホイを組み立てました。

恐らく一晩で100匹以上は捕獲できたのでは。

 

家のあちこちから出てくるので怖くてキャーキャー悲鳴を上げていたのですが…

慣れというのも怖いもので、そのうちティッシュで瞬時に捕獲する技を習得しました。

 

あれから3年あまりがたち・・・

年々カマドの姿も見かけることが少なくなり、今年遭遇したのはわずかに2回。

恐らく”あの家は危険!”という噂がカマド界で広がったに違いありません。

 

ようやく虫の悪夢から解放されたと思いきや…

先日就寝中にブーンと嫌な音が。

何かと思って飛び起きたら… カメムシ!

(こちらも興味のある方はネットで検索。)

 

よく見たら壁のあちこちに小さいカメムシがモゾモゾ・・・

いったいどこからこんなに部屋の中にはいってきたのか?

必死にネットで駆除法を検索して、とりあえず試したのが”モクモク大作戦!”

暖炉で火を焚き、その煙で駆除する方法です。

結果は大成功、かなりのカメムシがポトンポトンと落ちてきました。

 

・・・が同時に、あまりの煙で私自身も死にそうになりました。

まさに命がけの戦いとはこのことです。

 

翌日、ドラッグストアにハッカ油とエタノールを買いに走り、ハーブの香りのする虫よけ作り。

それを窓などにシュッシュと拭きかけておきました。

もちろんそれからもブーンと飛んでいる姿は見かけますが、効果はあるようです。

 

今年はカメムシ大発生の年?

 

カメムシ界でも”あの家は危険!”という噂が流れるように負けません!

 

9月のハンナフラガーデン

すっかり秋らしくなった今日この頃。

東京ではまだまだ半袖で過ごすことが多いのですが、軽井沢は朝夕冷える日が増えてきて

先日はついに禁断の電気毛布まで登場することに。

 

日差しがすっかり秋っぽくなりました。

ブッドレアは、まだまだ甘い香りを放ち、たくさんの蝶々が舞っています。

 

夏のおわりから咲き出すユーパトリウム(西洋フジバカマ)。

ホワイトは清楚な感じで、私の好きな紫いろとも相性が良いようです。

ガーデン入口には、紫いろが。

年々勝手に大きく広がっていき、しかも全く手がかからないので良い子です。

 

バラもあちこちでポツポツ咲いています。

 

今年は夏剪定を結局しなかったので、みんな好きなタイミングで花をつけています。

こちらは ハイディクルムローズ ドイツのバラ

3年前にお空へと旅立った愛犬ハイジ(ミニチュアシュナウザー ドイツの犬)と同じ名前ということで、私のお気に入りです。

 

ゲラニウムのスイートハイジ

寒いので、ちょっと花びらが丸くなっている姿が何ともいじらしい…

こちらも愛犬ハイジと同じ名前で大切にしています。

 

これぞバラ!と私の中のイメージがふくらむ姿

蕾が開き始めたプリンセスアレキサンドラオブケント David Austin

とても良い香りです。

 

宿根フロックス ブルーパラダイス

昨年植えたものが、今年は1メートルくらいに大きく成長。

切り戻ししたら、また咲き始めました。香りも良いです。

 

先日、事件が発覚。

全然成長しない株があり、どうもおかしいとまわりをホリホリしてみたところ・・・

なんと木の根っこがドーンとでてきて、そこからの根がバラの株に巻き付いていました。

 

本来であれば可愛いイエローの花が咲くポートサンライト David Austin。

ああ・・・葉っぱ一枚ついていない姿に本当に気の毒なことをしてしまったと深く反省。

具合が悪いということは、人間同様ちゃんと理由があるのですね。

まだ茎がグリーンなので、寒くなるまでの期間、少しでも復活を期待しています。

 

オルラヤの種をパラパラとまいていたら…可愛い芽が出てきました。

自然に飛んだものも沢山あります。

ウッドデッキのこんなところからも…

かわいい♪

 

土壌改良、マルチングの為に今年も馬糞を大量に敷き詰めます。

長野ローズさんの馬糞は、ウンの本体が入っているので、最初はかなりの衝撃ですが…

慣れると大丈夫。ニオイも全くしないので土を良くしたい方におすすめです。

 

ということで… 軽井沢はこれからどんどん寒くなってきます。

ハンナフラガーデンもだんだん秋色になってきて静かになってきましたが、

冬支度はこれからが大忙し。

バラや苗の数が増えた分昨年より大変なので、今年は早めにスタートしています。

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夏の終わりのハンナフラガーデン

はて。

今年の夏はどこにいってしまったのでしょうか?

 

ぐずついたお天気が続き、

気が付いたらもう8月ももうおわり。

 

庭仕事は涼しくてよいのですが、はやり太陽が出ていないと気分が今一つ盛り上がらず。

しかも雨上がりで大敵ブヨにあちこち刺されて踏んだり蹴ったり…

今年の夏の思い出は、蚊取り線香に燻され、ブヨにかまれた跡のカサブタ。

 

そんな中でもハンナフラガーデン。

ポチポチとかわいい花が咲いています。

元気いっぱいエキナセアも満開。

長い間咲いてくれるので、花の少ない夏のガーデンではありがたい存在です。

 

エマ ローズなかしま

あれよあれよという間に、ビヨーンと上に伸びてしまいましたが…

パープルのかわいい花がたくさん咲いています。

 

キューガーデン David Austin

白い一重の花がとてもかわいくてお気に入りです。

しかも自己主張しないところが何ともいじらしい…

宿根草との相性もバツグン。

今年創ったホワイトガーデンの中でも一番のお気に入りです。

ジ アレキサンドラローズ David Austin

こちらも一重ひかえめローズさん

ちょっと日陰に植えてしまったのですが、ちゃんとひかえめに咲いてくれています。

とある取材でプロのカメラマンさんに撮影して頂きました。

なんかとても素敵なガーデンに見えます。

さすが!

 

ハンナフラガーデン

トントンと金槌片手にアルファベットを上からつけていきました。

最後の最後、Eが逆になってしまいましたが…

どうしても外せなかったので結局そのままに。(-_-;)

 

納屋の中も素晴らしいカメラと技術で撮影して頂くと

こんなにステキに!

ハンナフラガーデン納屋の内装はすべてDIY。

自分で好きな場所に棚をつけたり、ボードを付けたり。

まだ未完成なのでこの秋に引き続き作業をしようと思っています。

カフェ予定スペースも、あらあら・・すごい!

こんなに広かったらいいのになあ〜

 

まもなく8月もおわり。

9月にはいったらハンナフラガーデンは少しずつ冬の準備スタートです!