早いもので2017年も残すところ1か月…

ついこの間 よし!今年も頑張るぞ!!とねじり鉢巻きで気合を入れたような気がします。

 

軽井沢は庭仕事ができる期間が東京よりうんと短いので、あっという間の一年・・・

この1年 どんなことをしたのかチラリと振り返ってみたいと思います。

 

庭仕事が出来ない冬場は、南側の窓際を楽しみます。

 

冬のハンナフラガーデン

雪で一面覆われています。

雪の下で、バラや宿根草が冬眠中・・・

 

軽井沢の春は、ゆっくりのんびりやってきます。

本格的にガーデニングがスタートできるのは、GW開けた頃から。

4月は油断をすると霜が降りてしまうので花の植え付けはとても危険なのです。

 

とはいえ、私は待ちきれずにいつも雪が溶けたら一輪車を押し押し庭をウロウロ。

厳しい冬を乗り越えて、可愛い芽を出している子たちに声をかけて回ります。

(と普通に書いていますが、相当不気味な行動かもしれません)

 

可愛いクロッカスがちらほら・・・

 

スノードロップは、控えめすぎ。

見つけるのが大変です。

・・・とあとで気が付いたら、これはクロッカスですね…(-_-;)

よーく見ると、プリムラ ブルガリスのかわいい花が出てきています。

 

今年は3月25日にバラの冬囲いを取りました。

かなりヨレヨレではありましたが、枯れこんでいる子も殆どおらずホッ…

素晴らしい一年のスタート!

「みなさ〜ん!!!今年もヨロシクねえ〜〜〜!!!」

と喜んだのもつかの間・・・

 

夜中に突然雪が・・・

3月26日 ハンナフラガーデン  

 

今更ですが … 

天気予報は必ずチェックすべし!と痛感しました。

バラさんたちも、ぬくぬくの布団を引っ剥がされた上、冷たい雪で本当にお気の毒に。

 

4月15日に撮影 

↓↓↓

 

ムスカリがどんどんでてきました。

クリスマスローズも カチカチの土の中からニョキニョキ!

ちょっとうつむき加減に咲く姿は控えめで愛らしいです。

 

プリムラ ブルガリス

ついこの間雪の中から顔を出していた小さい花があっという間に…

小さな苗が2年でこんなに大株になりました。

ガーデンが一気に華やかになります。

 

この時期の庭は、まだ芽を出したばかりの子が多く。

ちょっと物悲しい雰囲気。

でも、土をよーく見て小さな姿を見つけられたときの嬉しいこと!

春一番のお楽しみです。

 

4月後半からは、新しいエリアの開拓スタート。

木の根っこがたくさんあって、ものすごく大変でした。

が、大好きな金象スコップが大活躍!

いろいろなスコップを使いましたが、やっぱり金象印が一番使いやすくて最高です。

何が良いって!・・・・金象印語らせたら相当長くなるかもしれません。

相当は金象LOVEです。

 

そして。

5月からどんどんバラの苗が届き・・・

ここからは、延々と続く50cm×50cmの穴を掘る生活が始まります。

 

(続く)