ガーデン備忘録として、お正月にブログを書こう!

・・・と張り切っていたものの、結局ゴロゴロして終わってしまいました。

このままじゃあっという間に春が来てしまうということで。

 

ハンナフラ ガーデン コツコツ編

”海妊譽ぅ▲Ε搬膾鄒

入口からの通路を制作中。(2016年)

土の改良がある程度終わった後に、紐で新しいエリアのレイアウトを考えています。

「あーでもない、こーでもない」

「ここにパットオースチンを3本植えて・・・あっ、やっぱりこっちにしよう!」

紐をあちこち引っ張っているうちに、絡まってゴチャゴチャになり。

しだいに頭の中もゴチャゴチャになり。

 

もういいや! 完成!嬉しい 

(というか、途中で作業に飽きてしまいました)

 

エッサ、ホイサ!

斜面なので、岩で土留めを少しして、縁をつくって。

そうこうしているうちに、あたり一面霧で真っ白に。

 

紐でレイアウトを考えてみましたが、どうやら性格的にあまり好きではなかったようで・・・

唯一このエリアだけやってみた作業でした。

感覚的に・・・成り行きでレイアウトを創っていく方が私は楽しいみたいです。

 

大きな作業はプロにお願い

私がいくら力持ちとはいえ・・・

大きな木を運ぶことはできません。

この日はライラック原種を2本植えてもらいました。

巨大な穴を造園スタッフの若者と一緒に掘り・・・

ここでも愛用・金象印スコップが大活躍です!

 

オーライ!オーライ!!

堀ったばかりの穴に、大きなライラックがストン♪

当たり前ですが、とても上手。

きっとUFOキャッチャーも上手に違いありません!

 

下のエリアはユンボでホリホリ・・・

あんなに時間がかかった穴掘り作業は一瞬で終わりました。

 

その他、ガーデン内の枕木階段やテラスも造園業者さん作って頂きました。感謝

材料を運ぶのは重機ですが、実際の作業はすべて手作業。

あっという間にステキな階段などが出来上がります。

さすがプロ!

 

E擇鯀呂

以前、除草剤等がまかれていた土地なので土はカチカチ&スカスカ。

まずは土づくりからと3年前から土の改良に一番力を入れています。

鍬はもう5代目。

ある程度使うと曲がってしまうほど過酷な土壌でした。

(余談ですが、私も歯が欠けてしまい・・・以後歯にプロテクターを付けて作業しています)

この時期土の改良に利用していたのは、ライブファームさんの黒い堆肥。

土がだんだんフカフカになってくるのでお気に入りです。

ザルで石ころをある程度取って。このエリアは馬糞を使いました。

ここも斜面なので、ちょっと土留めしています。

キャットミントを沢山植えました。

 

黒い堆肥と馬糞が、ハンナフラガーデンの土創りの基です。

健康で良い土になったら、自然に花もきれいに咲いてくれて病気もしなくなるはず。

人間の身体と同じですね。

 

 

土は年々フカフカになり、私の二の腕も年々ムキムキに・・・

そういえば、ここ数年風邪もひかなくなりました。

土が健康になると同時に、私自身も健康優良児になっているのかもしれません。