11月のハンナフラガーデン

ずいぶん寒くなってきました。

 

この時期の軽井沢は、日中は10℃ちょっとあるのですが、夜間は1-3℃くらい。

あっという間に床暖房や暖炉を入れる季節になりました。

先日は浅間山からのものすごい冷たい風&小雨降る中の作業。

心が折れそうになりました…(その頃、東京は汗かくほどの良い天気だったようです)

 

そんな中 癒しのバラがまだポチポチ・・・

鉢植えのティディベア。

茶系の花が可愛いのでお気に入りです。

蕾がたくさんついて、ちゃんと順番に咲いてくれるので長くお花を楽しむことが出来ます。

ミニチュアですが、花はかなり大きいような気がします。

この子は冬の間ガレージの窓辺で過ごします。

 

 

庭のバラや宿根草も温かくなるように・・・

着々と冬の準備をしています。

朝から夕方まで黙々と作業をしているので、気が付けば一日誰とも話しないことも。

 

そんな中、先日 庭で話し相手を発見!

 

わかりますか?

庭の木に可愛いリスがいて、口にいっぱいワラを詰めています。

彼(彼女?)も冬の準備をしているのでしょう。

「リスさん、頑張って!私も頑張るから!!」

 

バラの株元には馬糞でしっかりマルチングを。

昨年まではバーク堆肥を使っていたのですが、今年は馬糞を試してみることに。

少々費用的には割高なのですが、来春どのような効果があるのか(ないのか)見たいと思っています。

 

この後 雪が降る前にもう一盛りマルチングをして、支柱のまわりを不織布でグルリと巻いて…

土の中は−20℃まで下がると言われているので、念には念を・・・

特に今年植えた株は過保護気味に準備をしています。

 

宿根草のみなさんは、枯れ葉で自力マルチング。

大好きなスイートハイジ。まだ健気に咲いています!

 

ガーデン全体もすっかり秋の終わりとなっているようです。

今年貼った芝生が、あちこちハゲ散らかしていて…

ちょっと心配です。

大量の枯葉をかき集めてたき火をしました。

掃いても掃いても… どんどん容赦なく降ってくる枯葉。

以前は焼き芋を作ったり、色々楽しんでいたのですが…

今年はそんな余裕もなく、ひたすらブロアー、竹ぼうきを駆使しての落ち葉掃除。

鼻の中は真っ黒、顔も灰で薄汚れながらの秋のメインイベントでした。

 

軽井沢といえば…紅葉!

近所の雲場池。

いつも混むので、早起きして紅葉を見てきました。

今月末から池の水を抜いてお掃除をするとのことです。

池のカモさん達はどうするのでしょうか?

 

余談ではありますが…

ハンナフラガーデンからわずか数百メートル先でクマの発見情報あり。

お散歩途中で目撃された方によると、普通に道を歩いていたらしいです。

(走っていたわけでもなく、ものすごく普通に…)

ピッキオに通報したとのことですが、クマさんはこれから冬眠?

みんな冬の準備で大忙し。

 

ということで、これからハンナフラガーデンも冬準備で大忙しです。

まだ支柱は半分も立てられていないので、もっと寒くなる前に大急ぎで冬囲いをします。

2017年10月11日のハンナフラガーデン

今週は軽井沢でガーデンの冬支度をしています。

ここ数日は暑い日が続いているので、冬支度といってもあまりピンとこないのですが。

毎年11月になると一気に寒くなる軽井沢。

基本一人で作業をしているので、今から少しずつ冬を迎える準備をスタートしないと

どうにもこうにも間に合わないのです…

 

まずは庭全体の片づけからスタート。

宿根草を短く散髪して整理整頓、ものすごい量の枯葉や枯れ枝が出ます。

その後隠れていた雑草を地道に抜いて…最後に堆肥でカバーをして完了。

 

バラも少しだけ散髪をして、11月に寒冷紗で冬囲いしやすいかたちに整えます。

同時に株元を堆肥で厚くカバー。

軽井沢は土の中も凍る寒さなので、とにかく株を守るために堆肥でお布団をかぶせます。

どうしても枯らしたくない子にはてんこ盛り。

この地道な作業を300本以上にしていくので、とにかく時間が必要となってしまうのです。

 

大きなジューンベリーの木に近い場所に植えたバラさんたち。

生育不要と思っていたら…

やはり木の根っこに邪魔されていました。泣

そこで…

農業用の板(名前わからない)を買ってきて、柵を作ってみました。

根っこシャットアウト大作戦です。

これで効果が表れると良いのですが…

 

名前はわかりませんが、可愛い蝶々が遊んでいました。

最初は名前を付けていたのですが、あまりに沢山遊びにきてくれて…

誰が誰だかわからなくなりやめました。

満開のクジャク草。

花の少ないこの季節に貴重な存在です。

ゲラニウムのスイートハイジ

遅咲きのハイジは、少し涼しい今が一番元気な様子。

 

大好きなレディエマハミルトン

秋の方がちょっとシックなオレンジ色?

葉っぱは黒点病でボロボロですが、健気にこんな可愛い花を咲かせてくれました。

フレンチローズのラヴァンデパルフュメ

とても良い香り、開花するとフリフリのとても可愛い形になります。

 

ガーデニングは、きれいな花を見られる時は一瞬…

その前後は、かなりの重労働だったりします。

でもその一瞬を見たいがために、汗をかいて泥だらけになって作業しているような気がします。

 

気持ちはもう来年のハンナフラガーデン。

今年よりもっときれいになった庭をイメージして

全員が暖かく冬を迎えられるように作業をコツコツがんばります。

怖い虫との戦い

軽井沢は湿気が多く、毎年10月くらいになるとカマドウマという恐ろしい虫が出てきます。

どのくらい怖い姿かは…

気になる方はネットで調べてみてください。

要閲覧注意レベルです。

 

さて。

家を建てた初年度は悪夢でした。

家の中あちこちにカマドが出没。

とにかくピョンピョンと跳ねて、攻撃的(…と私は勝手に思ってます)

あまり対処法がないということで、生まれて初めてゴ●ブリホイホイを組み立てました。

恐らく一晩で100匹以上は捕獲できたのでは。

 

家のあちこちから出てくるので怖くてキャーキャー悲鳴を上げていたのですが…

慣れというのも怖いもので、そのうちティッシュで瞬時に捕獲する技を習得しました。

 

あれから3年あまりがたち・・・

年々カマドの姿も見かけることが少なくなり、今年遭遇したのはわずかに2回。

恐らく”あの家は危険!”という噂がカマド界で広がったに違いありません。

 

ようやく虫の悪夢から解放されたと思いきや…

先日就寝中にブーンと嫌な音が。

何かと思って飛び起きたら… カメムシ!

(こちらも興味のある方はネットで検索。)

 

よく見たら壁のあちこちに小さいカメムシがモゾモゾ・・・

いったいどこからこんなに部屋の中にはいってきたのか?

必死にネットで駆除法を検索して、とりあえず試したのが”モクモク大作戦!”

暖炉で火を焚き、その煙で駆除する方法です。

結果は大成功、かなりのカメムシがポトンポトンと落ちてきました。

 

・・・が同時に、あまりの煙で私自身も死にそうになりました。

まさに命がけの戦いとはこのことです。

 

翌日、ドラッグストアにハッカ油とエタノールを買いに走り、ハーブの香りのする虫よけ作り。

それを窓などにシュッシュと拭きかけておきました。

もちろんそれからもブーンと飛んでいる姿は見かけますが、効果はあるようです。

 

今年はカメムシ大発生の年?

 

カメムシ界でも”あの家は危険!”という噂が流れるように負けません!

 

9月のハンナフラガーデン

すっかり秋らしくなった今日この頃。

東京ではまだまだ半袖で過ごすことが多いのですが、軽井沢は朝夕冷える日が増えてきて

先日はついに禁断の電気毛布まで登場することに。

 

日差しがすっかり秋っぽくなりました。

ブッドレアは、まだまだ甘い香りを放ち、たくさんの蝶々が舞っています。

 

夏のおわりから咲き出すユーパトリウム(西洋フジバカマ)。

ホワイトは清楚な感じで、私の好きな紫いろとも相性が良いようです。

ガーデン入口には、紫いろが。

年々勝手に大きく広がっていき、しかも全く手がかからないので良い子です。

 

バラもあちこちでポツポツ咲いています。

 

今年は夏剪定を結局しなかったので、みんな好きなタイミングで花をつけています。

こちらは ハイディクルムローズ ドイツのバラ

3年前にお空へと旅立った愛犬ハイジ(ミニチュアシュナウザー ドイツの犬)と同じ名前ということで、私のお気に入りです。

 

ゲラニウムのスイートハイジ

寒いので、ちょっと花びらが丸くなっている姿が何ともいじらしい…

こちらも愛犬ハイジと同じ名前で大切にしています。

 

これぞバラ!と私の中のイメージがふくらむ姿

蕾が開き始めたプリンセスアレキサンドラオブケント David Austin

とても良い香りです。

 

宿根フロックス ブルーパラダイス

昨年植えたものが、今年は1メートルくらいに大きく成長。

切り戻ししたら、また咲き始めました。香りも良いです。

 

先日、事件が発覚。

全然成長しない株があり、どうもおかしいとまわりをホリホリしてみたところ・・・

なんと木の根っこがドーンとでてきて、そこからの根がバラの株に巻き付いていました。

 

本来であれば可愛いイエローの花が咲くポートサンライト David Austin。

ああ・・・葉っぱ一枚ついていない姿に本当に気の毒なことをしてしまったと深く反省。

具合が悪いということは、人間同様ちゃんと理由があるのですね。

まだ茎がグリーンなので、寒くなるまでの期間、少しでも復活を期待しています。

 

オルラヤの種をパラパラとまいていたら…可愛い芽が出てきました。

自然に飛んだものも沢山あります。

ウッドデッキのこんなところからも…

かわいい♪

 

土壌改良、マルチングの為に今年も馬糞を大量に敷き詰めます。

長野ローズさんの馬糞は、ウンの本体が入っているので、最初はかなりの衝撃ですが…

慣れると大丈夫。ニオイも全くしないので土を良くしたい方におすすめです。

 

ということで… 軽井沢はこれからどんどん寒くなってきます。

ハンナフラガーデンもだんだん秋色になってきて静かになってきましたが、

冬支度はこれからが大忙し。

バラや苗の数が増えた分昨年より大変なので、今年は早めにスタートしています。

夏の終わりのハンナフラガーデン

はて。

今年の夏はどこにいってしまったのでしょうか?

 

ぐずついたお天気が続き、

気が付いたらもう8月ももうおわり。

 

庭仕事は涼しくてよいのですが、はやり太陽が出ていないと気分が今一つ盛り上がらず。

しかも雨上がりで大敵ブヨにあちこち刺されて踏んだり蹴ったり…

今年の夏の思い出は、蚊取り線香に燻され、ブヨにかまれた跡のカサブタ。

 

そんな中でもハンナフラガーデン。

ポチポチとかわいい花が咲いています。

元気いっぱいエキナセアも満開。

長い間咲いてくれるので、花の少ない夏のガーデンではありがたい存在です。

 

エマ ローズなかしま

あれよあれよという間に、ビヨーンと上に伸びてしまいましたが…

パープルのかわいい花がたくさん咲いています。

 

キューガーデン David Austin

白い一重の花がとてもかわいくてお気に入りです。

しかも自己主張しないところが何ともいじらしい…

宿根草との相性もバツグン。

今年創ったホワイトガーデンの中でも一番のお気に入りです。

ジ アレキサンドラローズ David Austin

こちらも一重ひかえめローズさん

ちょっと日陰に植えてしまったのですが、ちゃんとひかえめに咲いてくれています。

とある取材でプロのカメラマンさんに撮影して頂きました。

なんかとても素敵なガーデンに見えます。

さすが!

 

ハンナフラガーデン

トントンと金槌片手にアルファベットを上からつけていきました。

最後の最後、Eが逆になってしまいましたが…

どうしても外せなかったので結局そのままに。(-_-;)

 

納屋の中も素晴らしいカメラと技術で撮影して頂くと

こんなにステキに!

ハンナフラガーデン納屋の内装はすべてDIY。

自分で好きな場所に棚をつけたり、ボードを付けたり。

まだ未完成なのでこの秋に引き続き作業をしようと思っています。

カフェ予定スペースも、あらあら・・すごい!

こんなに広かったらいいのになあ〜

 

まもなく8月もおわり。

9月にはいったらハンナフラガーデンは少しずつ冬の準備スタートです!

2017年8月5日のハンナフラガーデン

よし!今年の夏は思い切って庭仕事を一休みしよう!と心に決めてたのですが…

 

雨上がりの庭に出ると、やはり雑草が気になり・・・雑草が気になりだすと、より広範囲の雑草取りをすることになり・・・

結局どこかに旅行に行こうなどという計画も飛んで雑草取りの日々が過ぎていくことに。

ビーチでこんがり小麦色のはずが、気が付けば腕と首だけ真っ黒という不思議な姿になっています。

 

さて。

8月になりハンナフラガーデンもバラが再びポチポチと咲き出しました。

蕾は沢山出ているので、夏の間もたくさんの色が引き続き楽しめる感じです。

ムンステッドウッド

とても良い香りで、深みのある大人っぽい色。

病気もせずにどんどん元気に蕾を付けています。

グレイス

お気に入りのバラで、庭のアチコチで咲いています。

葉っぱの形もお気に入り。

 

アンジェラがまたまた咲き始めました。

後ろではピンクのアナベルが満開です。

(!!ここでも危険なレッドモナルダが・・・!どんどん増えます)

お隣のラレーヌビクトリアさんが、ハダニ被害でえらいことになっているのですが。

強いアンジェラさんは葉っぱもきれいでとても丈夫。

 

なぜかとーっても背の低いルドベキア。

こんなんだったかなあ?

8月にはいり、これからグングン大急ぎで伸びるのかもしれません。

ルドベキアも気が付けばこぼれだねでアチコチで顔を出しています。

夏と言えばルドベキアです。

 

エキノプス

まだ青くなっていないのですが、暑い夏にとても涼しげな姿でお気に入り。

 

番外編

こちらは花ではありません。

ビーツがあまりに可愛いのでパチリ。

 

最近 お友達の間でもビーツが人気の様子。

スープにしたり、サラダに入れたり。

私も感化されてビーツがお気に入りになりました。

 

ちょっと大好きなバラにもデザインがにている気がします。

 

2017年7月29日のハンナフラガーデン

今週も残念ながら軽井沢のお天気はパッとしません。

しとしと…そして時にジャージャー…

雨が続いて庭の花木はしょんぼり下を向いています。

 

そんな中、ガーデンをゆっくり歩いてみました。

 

スカイラーク  コロンとしたカップ咲き

いつも4輪くらい房になって咲くので沢山のかわいい花を楽しむことができます。

私のお気に入りも雨のなか綺麗に咲いています。

 

こちらはボニカ’82

もともと地植えにしていたのですが、根頭癌腫病になってしまい鉢にあげて治療しています。

癌が出来ていた箇所をナイフで削り、木酢液原液を塗り・・・しばらく治療・経過観察をしていましたが

何とかこんなに可愛い花を咲かせてくれるようになりました。

再発しないかまだまだ心配ですが…

来春には再度地面におろそうと思っています。

レディーエマハミルトン

ずーっととだえることなく次から次へと咲いています。

ザ ラークアセンディング

プワーと開いていく感じで、こちらも次々花が咲いています。

他の子より株が大きくなり、私の身長より高いものもあります。(170cmくらい?)

この状態が果たして大丈夫なのかどうか…バラ経験2年目の私にはわかりませんが…

わんぱくでもたくましく育ってくれれば!いいということで。

 

エキナセアも年々株が大きく成長して、どしゃぶりの雨でも倒れることなくシャキーン!

ただ、あちこちから色々な色のエキナセアが飛び出しているので…

一度秋になったら色の整理整頓しないといけません。

 

ビュンビュン新芽をふいています。

今年の夏は、どうしても必要な場合だけ形を整える為に剪定するくらいで…

みなさん、好きにあちこちで咲いてもらおうと思っています。

雨が続くとなかなか消毒をしっかりすることができ無い為、葉っぱの状態が心配です。

が、今のところ概ねきれいな状態で、葉っぱも落ちていません。

とても良い感じです。(もちろん雨上がりの病気発生があるので油断大敵です)

 

好きな色の組み合わせ。

レディーエマHと、モリニューのブーケ。

とても良い香りがします。

 

初夏の日光が待ち遠しい。

 

ガーデニングが楽しくなる納屋

私の納屋は昨年の冬にリボーンさんで作って頂いたのですが…

しばらくの間、ただガーデニング道具を入れるだけの道具小屋になっていました。

が、これではもったいない!

ということで、不器用ながらあれこれ少しずつDYI

マキタが最近大活躍です。

 

内部をチラリ。

まだ未完成ですが、ちょっとずつ棚をつけたり、フックをつけたり…

この納屋は、とてもシンプルな作りなので、後から自分の好きなようにあれこれ棚を付けたり

有孔ボードなどを貼ったりすることが簡単にできるのです。

つまり自分仕様の”オンリーワン”納屋を創ることができるのです。

 

もちろん丈夫に作られているので、少々失敗しても大丈夫。

私もあちこち失敗しましたが、それも問題なく良い味になっております。(前向き思考)

 

外から見るとこんな感じです。

床は風通しを良くするために敢えて一部空間にしています。

ウッドチップを敷いて…

おっ!いい感じ!と自画自賛。

金象印のスコップも何だかとてもお洒落に見えます。

 

納屋の右側にグラハムトーマスを2株植えたので、なんとかグーンと伸びてくれることを願いつつ…

今からブラックの納屋とイエローのバラのコンビネーションが楽しみでなりません。

 

納屋はまだまだ進行形。

これから自分の使いやすいように色々DIYしてしていくつもりです。

 

2017年7月22日のハンナフラガーデン

今週の消毒は雨のためお休み。

 

軽井沢は避暑地ということで夏でも比較的涼しく、”バラの消毒はしなくていいわよー!”とご近所のマダムにもお声掛けいただいたのですが…日中かなり暑い日が続くことがあります。

ということで、昨年バラをスタートしたときから消毒を1週間から10日に一度必ずしています。

それでも黒点病とかうどんこ病とか時々出てしまうのですが…

とりあえず植えてから3年間はコツコツ消毒をして、その後株がしっかりしたらオーガニックで育てられることを目標にしています。

 

ベビーロマンティカ

プクプク丸いロゼット咲のかわいこちゃん

ずーっと咲いているんじゃないかと思うほど、いつも次から次から花をつけてくれています。

ハンナフラガーデンでは珍しく鉢で育てています。

(おっ!背後から危険なレッドのモナルダが・・!増えて増えて困っています。)

 

お気に入りのティージングジョージア

とても良い香り・・・3株でツル仕立てにチャレンジ中。

こちらも次から次から花を咲かせています。

リクニス エンジェルスブラッシュも大きく咲き乱れています。

丈夫でものすごく大きくなるので、植える場所に注意…こぼれ種でふえている?

 

ラムズイヤー 別の場所から少し株分けでペタンと貼っておいたら、勝手に大きくなりました。

冬の間に溶けてなくなってしまうこともあるようなのですが、幸い我が家のラムズイヤーは

元気に冬を越してくれます。フワフワの触感がかわいい。

 

アナベルも元気ハツラツ

 

ということで消毒お休みの今週は、馬糞を土に漉き込む作業をしました。

しっかり土を創ることで、健康な株に育ち、結果 健康な庭が創られていくと思っています。

 

馬糞を熱く語りはじめると止まらなくなる今日この頃。

ご近所のガーデニングお友達にも、馬糞パワーを力説しているので、かなりの変人だと思われているに違いありません。

 

ハンナフラ カフェへの第一歩

軽井沢はここ数日雨降りの日が続いており、芝生のスプリンクラーもお休みの毎日。

と同時に、庭仕事も傘をさしながらの雑草とりくらいしかできないのですが…

この地味な作業、実はとっても危険なのです。

先日は小さなブヨにおでことほっぺたを刺されて、人相が変わる程腫れあがってしまいました。

(おでこの皺がのびて若返った!と前向きになれないほど痛かったー)

 

そう、雨(雨上がり)の庭仕事は虫との戦いの場なので、いつも私のまわりは金鳥の夏!がモクモク…

加齢臭ならぬ蚊取り臭MAX・・・

雨上がりのガーデニングは、決して油断できない危険な現場なのです。

 

ハンナフラガーデンが少しずつカタチになるにつれ、だんだん気が重くなってきたのがカフェ。

本来であればウキウキ心躍りながら準備をすべきところなのですが、お料理センスが全く私には

メニューを考えるものの全くアイデアがまとまらず。

あれこれ雑誌などをパラパラ見ながら…いつの間にか居眠り。

興味がないことには、まったく興味が持てない性格のようです。やる気スイッチ故障中。

うーん、困りました。

 

そんなある日、たまたま朝食で初めてお伺いしたカフェで素敵な出会いが。

オーナーの女性がとても素敵な方で、初対面にも関わらず”お手伝いさせてください〜”と志願して夏の間だけお邪魔することになりました。

 

浅間サンライン沿いにある サンカフェさん

ちょっとどこから入っていいのかわからない、超隠れ家的なカフェですが…私は、林道を走りまわっているうちに偶然たどり着きました。笑 一番簡単なのは、浅間サンライン沿いにあるSun Cafeの看板から入る感じです。

でも高速走行をしていたら見つけられないので…今、”モクモク狼煙(のろし)をあげたらどうか?”と真剣にお勧めしているところです。

 

こちらHPよりお借りした画像

現在はDIY LOVEのご主人によって、更に更に素敵にパワーUPしています。

 

愛犬クロちゃん、手作りのDogHouseを内見中

クンクン…一人暮らしにはちょうど良いサイズだワン。

 

とてもヘルシーで美味しい朝食を出されています。

ローストビーフサラダ

有機野菜たっぷりのサラダに、こだわりのローストビーフがたっぷり。

食べても食べても、なかなか底が見えてこないボリュームです。

上にかかっているのは、ゴマに見えますが…

実は、亜麻仁 スーパーシードです。

亜麻仁はオメガ3系脂肪酸を中心とした栄養素がたっぷり。

ちょっと最近お腹まわりが・・という方にもぴったりのヘルシーMAX朝食です。

 

ホットドッグ(ハーフサイズ)も大満足のプレート。

パンはほんのり甘く海外から空輸で取り寄せされているこだわりよう。

ソーセージはパンに合わせて選んでいらっしゃるとか。

お料理ベタな私には、まったく意味がわかりません。

(あれ?パンをソーセージに合わせてだったかなあ・・・とにかく美味しいです!)

 

右のかわいこちゃんは、お店のアイドル ジジちゃん。

大人しくて、いつも小さなシッポをパタパタ・・・

愛犬クロちゃんと仲よし?(ちょっと微妙な距離感ですね。もしかして二人とも緊張してる?)

 

サンカフェさんは、わんちゃんも一緒に入れるカフェで、今ドッグランもDIYで作っていらっしゃいます。

カフェの敷地も広いので、ゆったりお食事やお茶を楽しめる空間。

 

愛犬クロちゃん、ドッグランがこれからできるエリアを視察中。

クンクン… ここは肉球に優しいウッドチップか芝生がいいワン。

 

・・・ということで、夏の間 週末だけサンカフェさんに時々お手伝いをさせて頂いています。

コソコソっともぐりこんだ感ある私を、心よく受け入れて頂いたオーナーさんに感謝。

 

一生懸命、お皿洗います!

 

自分でいきなりカフェをオープンするのは、ちょっと不安なので。

まずは、サンカフェさんで雰囲気を勉強させていただき…

 

ハンナフラカフェOPENのスタートラインに立てるよう頑張ります。